2016年の企画展が始まりました。日光を世界に知らしめた写真師横山松三郎は東照宮の書方片岡如松の尽力により東照宮をはじめとする写真を撮り、幕末の写真師下岡蓮杖の関与の元にその成果を世に出しました。
また、片岡如松は横山の影響を多分に受け、のちに日光に片岡写真館を出すことになります。横山も片岡の影響で日光の娘さんを奥さんに迎えました。のちに片岡如松は栃木県庁の栃木へと移り住むことになり、横山は最後の終焉の地を函館で迎えることになりました。
往時の日光から足尾を見て感じてみませんか?